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明日への足跡

子育ては毎日が戦争

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夏休みの宿題は珍回答続出!



やる気はあるのですが…


夏休みに入る少し前、息子くんのランドセルの中に1枚の作文をみつけました。そこには「ぼくはべんきょうがすきです。できることがふえるからです。」と書いてありました。6年後にも是非同じ台詞を聞いてみたいものですが(笑)  この作文を解読するにはコツがいるような字で書いてあったけれど、小学校入るまで自分の名前も書けないぐらい、お勉強をいっさいやらずにきたから、わずか3ヶ月で、本人比では大成長だと思うのです。

そんな息子くん、学校から出された夏休みの宿題もやる気満々、大昔8/31に慌てふためいていた親ふたりとは違い、夏休み入って早々、学童でドリル1冊を全部やっつけてきてくれました。おぉエライ!と親バカ全開で褒めちぎってはみたものの。中をぱらぱらとめくって、その珍回答続出にあんぐり…。いったいどういう思考回路でこの解答にたどりついたのでしょう?!

どうしてこの答えなの??


たとえば、算数の場合。□にあてはまるかずをかきましょう、という問題で、6は5と□、正解は1なのですが、息子くんの答えは「31」思わず、アイス食べたかったの?とつっこみたくなった母。10は2と□、こちらの解答は「10」、ってだから何故??全然わかっていないのかな、と思いきや、10は4と6ってマグレなのか何なのかちゃんと答えられているものもあったりして。うーん。さらに、いろをぬりましょうという問題で、まえから2わ、とかうえから3ばんめといったものは全部見事に真っ白。もしかして問題文の意味がわからなかったのかな?何故か足し算はほぼほぼできているようですが、文章題の式はすっとばしていきなり答えが書いてあったり。

算数は残念としても国語は?と思ってみると、こちらもまたなんというか…。たとえば、きつね、とか、くつした、と書くのが「きしね」「くしした」って、ひらがなの「つ」が90度回転しています。しょっきと書くところは「しきしき」、って何デスカ??間違った解答でも書いてあるだけまだマシで、おそらく問題文の意味を理解できずに空欄になっているのが大半。前途多難だわぁ、と思わず頭を抱えてしまいます

前途多難です


そうか、これをいきなり学童に持たせてお勉強時間にやってきなさい、と指示した私も悪かった、ちゃんと自分が丁寧に教えてから復習としてやらせるべきだったな、と反省したのですが。この暑い中、朝から学童に行って、夕方まで預けていたら、本人疲れていて、帰宅後は、Youtubeやゲームなど学童ではできないことをしたい!というのが強いらしく、お勉強に取り組ませるのは不可能です。せめて絵本の読み聞かせだけは毎晩やろうと決めて、膝の上に乗せて私が読んでいるのは指でなぞらせるのですが、途中で飽きてすぐに視線は明後日の方向に行くか、ふざけんぼし始めるか。やれやれ、これは何日か学童をお休みさせて、じっくり今日はお勉強の日だよ、とやるしかなさそうです。

小学1年生のお勉強レベルでつまずくようでは先が思いやられるので、ここはしっかり親がフォローしないといけないというのは重々承知なのですが。でも、世の中の働くお母さんたち、皆さん、どうされているのですか?仕事と家事、それに場合によっては兄弟姉妹の世話もある中で、そんなにひとりの子どもの勉強って見てやれるものですか? 夏休みはまだ始まったばかり、息子くんが自分からやりたい!と訴えてきたスイミングの体験(とその後の入会手続き)やら、娘ちゃんの通院もあって、まだまだ落ち着かない日が続いていますが、8月に入ったら少しはわが子と丁寧に向き合える日が来るのでしょうか。
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真白

Author:真白
横浜市在住、発達障害の小1男子と、慢性疲労症候群の中1女子を抱える母です。

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